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2006年02月01日

eSATA

外付けHDDのインターフェースとして今はUSB(USB2.0)が王道ですが、今年はきっとeSATA(External Serial ATA)の波がやってくると思っています。あくまで個人的にですが。
そう自分が言う理由には、3つの根拠があります。

■SATAがほぼ主流
デスクトップPCのHDDでは、もうSATA(Serial ATA)が主流になりつつあります。
今まで主流だったパラレル接続のATAとの価格差も、ほぼゼロに近いです。
さらにケーブル幅も狭いので、ケース内での取り回しが楽です。
マザーボードが対応していないなど特別な理由がない限り、SATAを選択するべきでしょう。

■転送速度が速い
もともとSATAは内蔵HDDをターゲットにしているだけあって、転送速度はUSBよりはるかに速いです。
USB2.0は480Mbps。SATA(SATAⅡ)は3Gbps。
ケタが違います。

■PCI Express対応もほぼ主流
今までのPCIより転送速度を上げたPCI Expressを搭載したマザーボードも主流になりつつあります。
PCIは1.06Gbps。PCI Expressは1レーンで2.5Gbps。
レーンを増やせば転送速度も上がると言う寸法です。
グラフィックボードも、今までのAGPから、PCI Expressを16レーン用いたPCI Express×16が主流になりつつあります。


それらを踏まえて、eSATAが流行ると思います。
事実、PCI Express接続のeSATAインターフェースボードが出回りつつあります。
BUFFALOのIFC-PCIE-ATS2や、玄人志向のSATA2E2-PCIeなど。
さらに、eSATA接続に対応したBUFFALOのHD-HBSU2などの外付けHDDも出揃いつつあります。

eSATA。
絶対に流行りますよ。

投稿者 watanabe : 2006年02月01日 11:00

コメント

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投稿者 Ibrahim : 2008年05月25日 12:17

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